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 院長プロフィール 
ばんない整心整体院 院長 坂内 直人
 ご挨拶

 心と身体はけっして別々のものではなく、本来一つの命の別の側面だと考えています。
 心と身体は密接に関連し合いながら、影響を与えあっています。心の調子が悪くなると身体の調子も悪くなり、身体の悪化がさらに心を蝕んでいきます。
 一度、ネガティブな循環に入ってしまうと、なかなか抜け出すのが難しくなっていきます。
 しかし、心と身体は良い方向へ影響しあうことも可能です。
 心の調子が良くなることで、身体の調子が良くなっていき、身体が楽になることで、さらに心が生き生きとしてくる、そんなポジティブな循環になれたら素敵だと思いませんか。
 当院では、心と身体の関係を大切にしながら、心と体のポジティブな循環を創りだし、皆様がより良い人生を歩むお手伝いをしたいと考えています。

所属学会:日本心身健康科学会

☆資格等☆
日本整体療術師協会会員 整体師
骨盤矯正美容指導員
現代霊気ヒーリング協会師範レイキマスター
ビワの葉温熱療法 指導員
認定心理士(公益社団法人日本心理学会認定)
上級心理カウンセラー   (一般財団法人日本能力開発推進協会)
メンタル心理カウンセラー (一般財団法人日本能力開発推進協会)
チャイルドカウンセラー   (一般財団法人日本能力開発推進協会)
家族療法カウンセラー   (一般財団法人日本能力開発推進協会)
ラフターヨガ ティーチャー(Dr.Kataria School of Laughter Yoga認定)
ネイチャーゲームリーダー(公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会)
ハンドケアセラピスト(一般社団法人日本フィトセラピー協会)
ほめ達検定2級(一般社団法人 日本ほめる達人協会)
初級システムアドミニストレーター(独立行政法人 情報処理推進機構)
◎更新を終了した資格等

森林セルフケアサポーター(NPO法人日本森林療法協会 2016年6月更新終了)

フーレセラピー協会
ベーシック会員  (2015年12月更新終了)
プログレス会員  (2015年12月更新終了)

クォンタムタッチⓇ
認定プラクティショナー (2014年9月更新終了)
認定インストラクター  (2014年9月更新終了)

アロマテラピーアドバイザー(AEAJ 2013年3月更新終了)
アメーバブログを書いています。良かったらお読みください。

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●エネルギーヒーリングとの最初の出会い
 今から約20年前くらいだったと思いますが、当時、超能力サラリーマンという肩書でテレビに出演していた、高塚光さんの番組を見たのが大きなきっかけでした。

 当時は、まだヒーリングと名称が普及していなくて、超能力とい言い方が一般的だったような気がします。

 番組の中で、こうすれば誰にでもヒーリングが使えます、という説明を高塚さんがしていました。
 私も見よう見まねでやってみましたが、テレビを見ている時は良くわかりませんでした。

 その当時、私は肩が痛くて腕が上がらない状態でしたが、整形外科に通ってもなかなか改善しなかったので困っていました。
 高塚さんの番組を見て、ヒーリングに興味がわいたのと、もしかするとヒーリングで痛みが改善するかもしれないという思いが湧いてきました。
 そこで、高塚光さんの本を図書館から借りてきて、本に書いてあることや、テレビでの説明を思い出しながら、ある日の夜、布団の中で寝ながらやってみました。

 細かい手順は省略します。手を両肩に置こうと思いましたが痛くて届かなかったので、手のひらを肩の方へ向けて、かざすような格好をしてヒーリングをしていましたが、いつの間にか寝てしまいました。夜中にふと目が覚めると、手のひらは肩の方に向けてかざしたままでしたが、何と両肩がじわ~と温かいのです。

 えっ、何これ?と思い、試しに手の平の向きを変えると、肩の温かさが消えました。もう一度手のひらを肩の方に向けると、やはりじわ~と温かさが伝わってくるのです。とっても不思議な体験でした。
 
 そして、翌日から肩の痛みがみるみる軽くなっていき、2~3日後には、痛みが無くなり肩を自由に動かせるようになりました。
 自分でも驚きましたが、その当時は半信半疑で「こんなこともあるんだね~」くらいで終わってしまいました。


●エネルギーヒーリングと深くに関わるようになったきっかけ
 2002年3月に、妻が肺がんとわかり、病院でいろいろ検査した結果、癌細胞は、左の肺から右の肺、脳内6箇所、腰椎、腸骨、仙骨、尾てい骨、股関節、恥骨まで転移をしており、医者からは医学的には手の施しようがない状況であり、1年生きたら奇跡だと言われました。

 主治医の先生方や看護師さん達には懸命の治療をしていただき、とても感謝しています。また、妻はゲルソン療法(食事療法の一つ)にも取り組んでいましたが、入院中は病院の調理師の皆様にもご協力いただき、本当に良い病院でお世話になったと感謝しています。

 しかし、家族の心情として、現代医学でだめなら何かほかに有効な療法はないものか、何とか助けてやれないものかと考え、レイキとクォンタムタッチを学ぶようになりました。

 妻も死と向き合っての毎日で精神的も大きな苦痛があったと思います。一時期、モルヒネも効かず、肉体的にも激痛に苦しむ日々が続いた時もありましたが、私がヒーリングをすると気持ち良さそうに眠っていました。

 何度かヒーリングをしていくうちに、痛みが和らいできて、モルヒネをあまり飲まなくても過ごせるようになっていきました。
 ある日妻にヒーリングをしていたときですが、「ヒーリングを受けていると、あなたと一つになったような気がする。」と言っていました。

 妻は、主治医から1年生きられないと宣告を受けてから、最終的には、6年間生きました。亡くなった時の顔は、とても満足で幸せそうな笑顔でした。


 私の人生は、50歳以前の人生と、50歳を超えてからの人生は、まったく違ったものになってしまいました。
 私は、50歳で一度死んだような感じです。そして、50歳から55歳の変容期間を経て、新しい人生が始まったような感じがします。

 世の中には素晴らしいものがたくさんあります。しかし、人生の時間は限られています。20年、30年はあっという間に過ぎてしまいます。
 
 これからは、より一層、自分の魂が本当にやりたい事だけにフォーカスして、取り組んでいきたいと思っています。

こたつネコの不思議な話
これまでの不思議な体験、
怪しい体験をいろいろ書いてみました。(笑い)
 ご興味があればご一読ください。
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